歩行記録 第1弾 16日目

2007.3.1 

原〜吉原(2)


10:15 立円寺


    うしろには見事な富士山。


         今日は富士山デーだね。


境内にはゲラテック号の錨
         富士を称賛した望嶽碑も。



普通の川かと思ったら昭和放水路

   水面は驚くことに一面の水草!






富士山デーはつづく。

    富士山にバスケットゴール。
           江戸時代にはない構図だろう。。。



 マンホールも富士山。


11:31 分岐点。

   また微妙に東海道が改造されている。

 多分、そのまま真っ直ぐ左の道へ行くのだろうが、、、

   横断歩道がないので

      「迂回せよ」

      ということらしい。



「ドラえも〜ん。

     どこでもドア出してー。京都まで。」


   と、江戸時代の人が言ったかどうかは不明・・・。



11:58  元吉原の町を行く。


   前には富士市名物!?

           製紙工場の煙突が・・・・。



毘沙門天で有名な妙法寺


 境内の地図でひときわ目立つのは、、、、



     研究所!?

  なんかアヤシイなぁ〜。



  境内からは富士山が正面にバーンと。


    中国風な香炉場富士山って不思議な空間。




 お身拭い毘沙門天とか毘沙門天の沓石とか。

            毘沙門天だらけ〜。

そして、、、、

   だるま市の後だけに古いだるまの山が。

     これぜーんぶだるま!

          まさにだるま山。

        さすが日本三大だるま市の一つだー。


さてさて、寺を出て東海道の続きを、、、

    さきほど見えた煙突がすぐ近くに!


    煙。煙。煙。煙。煙。煙。

        水蒸気なんだろうけどさ。

          なんか深呼吸できないよね。

12:43 目の前には線路。

   はい、東海道行き止まりー。

    渡れません!




  少し戻ってここから迂回。


ボートがいっぱーい。

   沼川にかかる河合橋を渡る。


     写真じゃわかりづらいけど

       ここの 水の色 変なんです。


13:20 二叉路を左に進む。

   富士山の方に行っちゃダメよ。



  左に進むと、、、

   ほらが1本残ってる。


  道端を見ると、、、

   ほらつくしがいっぱい。


          春ですねー。

         てもね、周りはアスファルト、、、、。





 国道1号バイパスと新幹線の高架をくぐる。


         東海道は右に分岐。

        そして北に向かい左富士へ。。。