歩行記録 第1弾 48日目

2008.10.29 

富田〜日永(3)


12:39 三滝橋の堤防壁面。

   大きな東海道分間絵図!
          しかも萬古焼の陶板で作った力作。




  ジグソーパズルみたい?



 対岸には同じく広重の浮世絵

       東海道五十三次・四日市宿。


    風で笠がコロコロ。

           待って〜!! の図。



ここが四日市宿の中心、札の辻


  本陣や高札場、問屋場が密集していたはず、、、。


       しかし今は何もなし。

   説明板すらないなんて寂しいなー。

国道164号を渡り少し先で東海道は消滅

  このまままっすぐ行くはず、、、。



    案内図はあるけどね。



横には江戸の辻道標も。

13:50

 迂回してここから東海道が復活〜



四日市市マンホール。

  やっぱ笠がコロコロ。
      しかもカラー。


すぐ先の諏訪神社



  入口にはコロコロ絵
     はいはい。





その先はスワマエライオン通り

  完全屋根付きの東海道!!




路面のタイル絵は・・・。

   好きだねー。
      このデザイン。

14:40 ちょいと寄り道。

  碁盤の目になってる商店街をあちこち散策。


    四日市入道だ〜。

           しかも首が動く!


 公園にて休憩。



    嶋小餅店で買った団子ともに。


  ビールと江戸時代の団子の味の夢のコラボ。



15:41

 アーケードを抜けて中央通りを渡ると浜田町。

   商店街からものの数分でひっそり〜。



  小さな阿瀬知川を渡る。

     手前右に小さな親柱が。古い?


16:18

  そろそろ夕暮れ。急がねば。





   古い家もちらほら。


東漸寺を過ぎて近鉄の高架をくぐる。



   正面に見事な西日。 まぶしぃー。




道は右に緩やかにカーブ。




その先には昔の屋号?

      今は模型店。




今度は左にカーブし赤堀に入る。



  このあたりも古い家がちらほら。

               旧街道っぽさが漂います。



 鈴木薬局を過ぎて鹿化川を渡る。

    かばけと読む。鹿が化けて出たのかな。




  渡ったら右にカーブ。
       下り坂〜。

17:14

  大宮神明社を過ぎ日永駅への入口交差点。



       本日はここで終了〜