歩行記録 第1弾 43日目

2008.3.15 

前後〜鳴海(2)


橋を過ぎると間宿・有松




  各家には有松絞の暖簾。


13:24 有松山車会館を見学。

 展示のメインはからくり人形付きの山車




    昔のからくり人形も。
   中身だけだと悲しいね。



隣のうどん屋・寿限無茶屋


  ほんとに江戸時代にタイムスリップしたみたい!


     でも寄らずに先を進む。





その先の床屋も江戸時代の商家風。


    髪型も江戸風になったりして・・・・。




今度は有松・鳴海絞会館を見学。

 山車会館と共通券を買ったからね。




  いろんな模様があるなぁ。



 入口前には漢詩人・頼山陽の詩文碑がある。




    町役場跡地碑も。


 斜め向かいには井桁屋の店舗部が。

   絞製品を売る店になってる。




   屋根には立派な卯建。




向かいの棚橋邸。


   昔は井桁屋の本家だった大井桁屋




14:38

 いろんな店がテナントで入ってる神半邸




  古風な建物にレジ。

    ミスマッチがステキ!



県道237号と交差。 車、多いなぁ。


  でも古い町並はまだまだ続くよー。





現役の絞問屋の竹田嘉兵衛商店


 格子も看板も格式高そう。




   屋根の上にはガス灯。



 蔵もすごい迫力だぁ。




   向かいにも古い建物。

       鈴木家

まだまだ両側とも古い建物が続く。

   左が岡家住宅小塚家住宅

  もう! 路駐の車がジャマです。




     右には服部家


その隣にはトタン屋根の家が。


  トタンの下は茅葺屋根になってるとか。


        有松では珍しいらしい。



その隣のクリエーターズこらぼ

  名前はイマ風だが建物はやっぱり江戸風。




 その隣には安藤来助商店