歩行記録 第1弾 11日目

2006.5.25 

小田原〜箱根湯本(3)


13:13

 高架の小田原厚木道路をくぐると右に分岐。


   横断歩道、ありません。
      東海道歩く人のこと、考えて欲しいなー。



 箱根登山鉄道の線路も渡ると、

 すぐ右に日蓮聖人思親の地への小道が。

  象ヶ鼻とも言うらしいが日蓮の時代に象がいたのか?



上に行くと古い小堂も。

象鼻山妙福寺の跡地らしい。



東海道はすぐに二叉路になる。


  左に行くのが正解。




風祭地区に入り民家の中を行く。





 情緒ある風景だなー。

13:46  八幡神社に着く。

   溶岩の上に乗った狛犬がすごい。




  小田原市最太のケヤキ。
     幹周6m!



風祭駅に寄り道。

   ちっちゃな駅舎ですね〜。




そのまま線路を渡って国道まで出ると。。。

 鈴廣かまぼこの里が。


  新店舗は建築工事中〜

      仮店舗は国道向かいにある。





14:01
    お隣のかまぼこ博物館に行く。

      入場無料だよー。




  入口にある石のすり鉢。



 中は広いスペース。

     製造の実演も見れるし。




 カマボコについてお勉強。
   ふむふむ。なるほど。


風流なお座敷?で休憩。

  カマボコ作りに使っている名水が流れる。


そこで、
  かまぼこのお試しセット
     (日本酒付き!)
         をいただく。

14:52 東海道に戻り一里塚宝泉寺を見る。



   さらに進むと民家もなくなってくる。



15:15 紹太寺への参道と交差。

 案内板を見ると広大な敷地みたいだが、、、

    もちろん寄り道するしかない!



  黄檗宗って珍しいよね。
 オウバクシュウと読むんです。


ここが現在の紹太寺

 唯一焼け残った子院だそうだ。




  昔は総門にあった扁額。

さらに山を登っていく。

  ひぇー、すごい石段。




 登りきるとに出る。
 主要伽藍があったところ。

15:38

伽藍跡奥にある稲葉一族と春日局の墓所から

      名物の枝垂れ桜に向かう。



  ほんとに山道だ。 遭難しそう。

15:52
      で、到着〜。

   やはり花の季節に来てみたい。
          あと逆光じゃない時ね。




   近くにはミニも!